人間関係は、先に興味を持った人から始まる
どうも、久我レイジです。
新しい人間関係って、楽しいはずなのに、けっこう疲れます。
新しい場所に入るだけでも緊張するし、誰に話しかければいいのかもわからないし、相手との距離感を間違えたらどうしようと考えてしまうこともあります。
だからこそ、最初からうまく話そうとしすぎるより、まずは相手に興味を持つことが、人間関係の第一歩なんじゃないかなと思っています。
発信をしていると、どうしても「コメントがほしい」「読んでほしい」「見てほしい」「自分の話を聞いてほしい」と思ってしまいます。
それ自体は、まったく悪いことではありません。
むしろ、誰かに届いてほしいから発信しているわけで、反応がほしいと思うのは自然なことだと思います。
ただ、自分はあまり相手を見に行かないのに、自分だけ見てほしい、自分だけ反応してほしいとなってしまうと、人間関係はなかなか広がっていかないのかもしれません。
やっぱり人は、自分に興味を持ってくれた人のことを、少しずつ気にするようになるものだと思います。
一度コメントして終わりじゃなくて、何度か同じ人の記事を読みに行く。
前に書いていたことを少し覚えていて、その話に触れてみる。
それだけでも、ただの通りすがりではなくなっていく気がします。
そういう小さな接点を重ねていくことで、相手もこちらのことを少しずつ知ってくれるし、自分自身も相手のことをより深く知ることができます。
人間関係って、いきなり深まるものではなくて、そういう小さな積み重ねの中で、ゆっくり形になっていくものなんですよね。
コメントが来なかったり、なかなか反応がなかったりすると、どうしても自分だけが見られていないような気持ちになることがあります。
でも、そう感じる時ほど、まずは誰かの言葉をちゃんと読みに行くことが大切なのかもしれません。
その人がどんな気持ちで書いているのか、どんな悩みを持っているのか、どんな世界を見ているのか。
そこに少しでも興味を持てると、ただのコメントではなく、ちゃんと人と人との会話になっていく気がします。
特にSubstackは、ただ数字を集める場所というより、人と人との距離感が見えやすい場所だと感じています。
だからこそ、ただ自分を見てもらうだけではなく、自分から相手を知りにいくことが大切なんだと思います。
欲しがることが悪いとは思いません。
僕だって、反応がほしい時はあります。
でもやっぱり、関係って、先に何かを差し出した人から少しずつ動き始めるんだと思います。
僕も、もっとたくさんの人と繋がっていきたいです。
でもそれは、ただ自分を見つけてもらうことではなく、僕自身が誰かをちゃんと見つけにいくことなんだと思います。
人間関係は、待っているだけではなかなか始まらない。
だからまずは、僕から誰かの言葉を読みに行こうと思います。



レイジさん
はじめてのひとにコメントするって勇気がいることですよね。
でもコメントもらえると嬉しい☺️
仲良くなりたいと思ったらまずは自分から話しかけていきます🌸
レイジさんのおっしゃる通り、ほんとにちょっとしたコメントが心に残り、交流している感^がありますよね😃
色々な人の考え、コメントに触れられて、学びの多いSNSです🐕