メタバースは『よくわからない』が正解です
初めまして、久我レイジと申します。
Substackを開始してから3日経ちました。
正直に言うと、まだ「これだ」という使い方は決まりきっていません。
ただ、触ってみる中で見えてきたのは、SNS機能、メール機能、そして音声。このあたりが中心になりそうだ、ということです。
さて、このメルマガでは、僕の発信を中心に書いていこうと思います。
僕の取り組んでいる領域は、メタバース空間とアバターを使った映像作品です。
これは単にメタバースで活動しているというわけではなく、舞台装置としてメタバース空間を使っている、という感覚に近いです。
あなたにとって、メタバースってどんな世界ですか?
多分、「よくわからない」
それ、正解です笑
正直、バズワードになったメタバースですが、「わからない」が正解なんです。
理由はシンプルで、メタバース自体が内向きのプラットフォームだからです。
もっとわかりやすく言うと、身内ノリになりやすい世界です。
メルマガだから、SNSでは言いにくい話も少しだけ書いてしまうと、
基本的には仲間が集まり、ワイワイやるスタイルです。
なので、外部から新しい人が参加するには、どうしてもハードルが高くなります。
僕も、cluster という国産のメタバースに本格的に参加した時は、まあ辛かったです笑
誰も知り合いがいない
何をやったらいいのかもわからない
すでに完成された空気がある
この3つが揃うと、普通に心折れます。
それでも僕は、このメタバースに可能性があると踏んで、3年間行動してきました。
ただ、ひとつだけ最初から決めていたことがあります。
メタバースは、単に中でわちゃわちゃするだけでは終わる。
だからこそ、外部、つまりメタバース空間以外のプラットフォームとどう接続するか。
そこを設計して動いてきました。
これは、ここで初めてちゃんと書いている話です。
他ではほとんど話していませんし、
まだ大きな結果が出ているわけでもありません。
それでも、このメタバースという領域は特殊だからこそ、外から見ると気になる存在でもあります。
実際に、そんな動きも少しずつ起きています。
たとえば2年前、某TV局から出演オファーをいただきました。
本決まりの寸前までいき、あとは東京で収録に行くだけ、というところまで話は進んでいましたが、
最終的に、その話は僕から辞退しました。
なぜ、その判断をしたのか。
ここは少し長くなるので、また次回に書きます笑
このメルマガでは、表に出していない話や、
まだ途中の試行錯誤も含めて、そのまま届けていきます。
もしよければ、次もゆるく読んでみてください。



「インターネットの中にあるもう一つの空間」わかるような、わからないような❔
オンライン上の公園はなんとなく想像できます☺️
インターネット上でのコミュニティみたいな感じですかね?
レイジさんのドラマ、ちらっと拝見しました🫣
最近は人間が演じなくてもドラマってできるんですね✨
メタバース、レイジさんと出会ってはじめて知った言葉です
内容はよく分かっていません🤣