どうも、久我レイジです。
最近、AIへの課金について少し考えることが増えました。
僕は今、文章だけではなく、WordPressの開発や調査、設計、監査にもAIをかなり使っています。
実際、性能の高いAIにはちゃんと価値があります。
最近進めている「KR LAB」でも、設計から実装、動作確認、安全性のチェックまでAIを使っています。複数のAIに別々の視点から監査させることもあり、以前の僕なら触ろうとも思わなかった領域まで来ました。
だから、上位プランや新しいAIサービスを見ると気になるんですよね。
性能も高くなり、使える量も増えて、できることまで広がっていく。
「ここまで使っているなら、さらに課金した方がいいんじゃないか」と考えることもあります。
ただ、最近そこで少し引っかかるようになりました。
僕は本業があるので、平日にネット活動へ使える時間は多くても一日90分くらいです。
AIに作業を任せれば速くなります。でも、返ってきた結果を確認するのは僕です。
調査結果をどう使うか決めるのも、コードを本番へ入れていいのか確認するのも、文章を公開する前に読むのも、最後は僕です。
AIが10本の記事を書けても、僕が10本全部を確認できるわけではありません。
AIはまだ働ける。でも僕の90分は増えない。
ここまでAIを使うようになって、ようやく気づきました。
以前は「もっと使えるAI」が欲しかった。でも、AIの利用量を増やしても、「もっと使える僕」になるわけではないんですよね。
むしろ高額なプランを契約すると、「せっかく払ったんだから使わないともったいない」と考えてしまう可能性もあります。
AIを使って仕事を減らすはずだったのに、AIを使い切るために仕事を増やし始めたら、さすがに少し違う。
だから今は、「一番高性能なAIはどれか」だけでは考えなくなりました。
そのAIを使った結果、今困っていることが本当に解決して、僕の時間がどれだけ戻ってくるのか。
そこを見るようになっています。
AIへの課金をどこまで増やすか考えていたはずなのに、最後に気になったのはAIの性能ではなく、僕の一日が90分しかないことでした。
今回の話は、noteでもう少し詳しく書いています。
実際にどんな場面で上位AIの価値を感じたのか。逆に、使える量が増えたことで人間側の時間がボトルネックになってきたこと。そして、これからAIへの課金をどう考えていくのか。
そのあたりまで掘り下げています。



機械の発達に人間が追いついてないのは、もうずっと色んな機械でそうだったように思います。
AIは特に分かりやすいです。
レイジさん、僕は増えない。確かに、忙しい時5人くらい自分が欲しいときありますよね。AIは有能ですが、支持役がいないとむすがしいです。
あと、昨日はメッセージありがとうございました。無事終わりました🤗緊張しました😅