SNSは、心の薬にもなる。心の毒にもなる。
どうも、久我レイジです。
SNSやメタバースで活動していると、ただ楽しくやっているだけなのに、思わぬ見られ方をすることがあります。
「軍団を作っている」
「偉そう」
「調子に乗っている」
そんなふうに言われることがありますが、本人としてはそんなつもりがまったくない場合も多いんですよね。
僕自身も、過去にそういう経験があります。別にイキっているわけでもなく、誰かを従えているつもりもなく、ただ「やりたいからやる」「楽しいから続ける」という感覚で動いていただけでした。
でも、外側から見る人には、そこに勝手な構図が見えてしまうことがあります。
たとえば、イベントを開いたり、仲間と集まって盛り上がっていたりすると、「あの人がリーダーなんだ」「あの界隈は軍団っぽい」と受け取られることがあります。
いやいや、そんなつもりじゃないんだけどな。
そう思うこともありますが、人はどうしても、見えている断片だけで相手を判断してしまうものなのかもしれません。フォロワー数、投稿の雰囲気、周りにいる人、見た目や立ち居振る舞い。そういう一部だけを見て、「この人はこういうタイプ」とラベルを貼ってしまう。
でも、そのラベルはだいたい本人の意図とはズレています。
以前、僕に対して「怖そう」「鼻につくと思っていた」と感じていた人と、実際に話す機会がありました。仲良くなってから、その人に「話してみたら全然違った」と言われたことがあります。
そのとき、先入観というのは、相手を知らない部分を自分の想像で埋めることで生まれるんだなと感じました。
知らないから想像する。
想像するから決めつける。
そして、その決めつけがいつの間にか、その人の中で事実みたいになってしまう。
SNSでは、これが特に起きやすいです。少しフォロワーが増えただけで「調子に乗ってる」と思われたり、発信を頑張っているだけで「有名人気取り」と見られたりします。
本人はただ積み上げているだけでも、見る側の受け取り方によって、まったく違う意味を持たされてしまうんですよね。
正直、そういう見られ方をされると、やっぱり少しモヤッとします。何も悪いことをしていないのに、勝手に悪い意味を足される感じがするからです。
ただ、その誤解を全部説明して回るのは、かなり消耗します。
誤解する人は、こちらが何をしても勝手に解釈することがありますし、反応したことで「図星だから反応した」と受け取られることすらあります。だから僕は、基本的には流すことを選ぶようになりました。
もちろん、大切な人に誤解されたなら、ちゃんと話せばいいと思います。関係を続けたい相手なら、言葉を尽くす価値があります。
でも、そうではない人にまで毎回説明していたら、自分の時間も気力も削られてしまいます。
大事なのは、「どう見られるか」よりも「自分がどうありたいか」なんじゃないかなと思います。外からのイメージは完全にはコントロールできませんが、自分の芯は自分で決められます。
僕の場合は、楽しいことをやる。作品を作る。人が集まれる場所を作る。その気持ちを忘れなければ、どんなラベルを貼られても、大きくブレる必要はないと思っています。
SNSやメタバースで活動していれば、誤解されることは避けられません。目立てば目立つほど、勝手にイメージを投影されることも増えます。
でも、ちゃんと見てくれる人は、時間をかけて理解してくれます。
だから、必要以上に怖がらなくていい。
誤解を解きたいなら解けばいいし、流したいなら流せばいい。ただ、僕はもう、全員にわかってもらおうとは思わなくなりました。
わかってくれる人に届けばいい。
そのくらいの距離感でいたほうが、SNSでもメタバースでも、自分らしく活動を続けられるんじゃないかなと感じています。



見る側の受け取り方って、本当に人の数だけある気がします。
そして最後の「わかってくれる人に届けばいい」。
みんなに好かれようとするから、無理をする。その結果誤解を受けるとまた消耗する。
私も、わかっていて欲しい人にはこれからもちゃんと伝え、
そうでなければ訂正せずに通り過ぎるかもしれません。
母数が増えるとそんな風に言う人は少なからず現れますよね…レイジさんを理解してない人ほどそんな事を目先だけで言いやすい。でもレイジさんて確かに目立つし、モノの見方や目のつけ所や言葉のチョイスは独特で誰も真似出来ないから私もそんなレイジさんの視点は好きかもです✨これからも投稿⭐︎楽しみにしています😊✨🍀