Substackで学んだ、一番大きなこと。
どうも、久我レイジです。
Substackを始めて約2か月。フォロワーは1020人になりました。
ランキングでは何度もTop10に入り、最高2位。LIVEには海外の方も遊びに来てくれて、翻訳を挟みながら同じ時間を過ごしたこともあります。
始める前には想像していなかった出会いが、たくさんありました。
だから、Substackを始めたことを後悔しているわけではありません。
むしろ、あの場所だから出会えた人たちがいます。
それでも僕は、Substackの記事を毎日更新するのをやめることにしました。
きっかけは、「何を一番残したいんだろう」と、自分に問い直したことでした。
Substackには、メールで直接読者へ届けられる強みがあります。
商品やサービスを届けたり、コミュニティを育てたりする人には、とても相性のいい場所だと思います。
でも、今の僕が一番届けたいのは文章ではありません。
Project Aliveで制作しているメタバースドラマ『クロスロード』です。
そのゲーム版を作りながら、次回作『記録にない君』の制作も進めています。
作品は、作って終わりではありません。
次の作品へつなげ、その先に「メタバースドラマ」という文化を残したい。
最近は、そのことを考える時間の方が増えました。
毎朝、記事を書き、Notesを読み、コメントを返す。
その時間は嫌いではありません。
誰かと言葉を交わせることは、創作を続ける力にもなっています。
でもある日、開発途中の『クロスロード』を触れないまま出勤する日が続いていることに気づきました。
正直、少し焦りました。
このまま毎日更新を続けたら、1020人という数字はもっと伸びるかもしれない。
でも、その代わりに作品が少しずつ遅れていくとしたら。
僕は、どちらを選びたいんだろう。
答えは、意外とすぐに出ました。
記事を書くことは好きです。
でも、記事を書くために創作をするわけではありません。
創作したものを届けるために、記事を書いているんです。
だからSubstackを離れるのではなく、付き合い方を少し変えることにしました。
朝活はこれまで通り続けます。
皆さんの投稿を読んだり、コメントを残したり、交流する時間も、僕にとって大切な時間です。
ただ、一日に何本も記事を書くことは、今の僕には少し違うと感じるようになりました。
そのぶん、『クロスロード』のゲームを前へ進めたい。
『記録にない君』を完成させたい。
そして、まだ形になっていない作品を、一つでも多く世の中へ届けたい。
今日も朝、Substackを開いて皆さんの投稿を読みました。
そのあと閉じた画面の先で、僕は『クロスロード』のゲーム開発画面を開き、『記録にない君』の台本を開きました。
投稿は、また明日でも書けます。
でも、今日しか前へ進められない作品があります。
今の僕は、その時間を大切にしたいと思っています。



「発信のために作品を作る」のではなく、「作品を届けるために発信する」。この順番って本当に大事なんですよね。今日、記事に書いたことにも少しかぶっててなんだか嬉しくなりました☺️✨
久我さん、時間は、大切ですよね。substack優しいかたが多くて、つい時間が過ぎてしまいます。先日は、対面のイベントが沢山あり、今、1番大切な事から、ゆっくりsubstackに参加のしょうと感じました。 マイペースで時間を大切に歩みたいですね。(^^)